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【イベント】知ろっと!流山さんぽ〜流山の今を知り、これからに活かすまち歩き〜

千葉県に近年、住むのに人気で盛りっている街があるらしい。その名も「流山」。

2023年5月28日(日)の晴れた日、そんな流山を歩いてみる。


今回のイベントは、流山で若い世代がまちの活動に参加するきっかけを作っている、『流山MoC(Make our City)事業実行委員』様とコラボで企画を実施させていただきました🌳


まずは集合して、流山について5つの視点から学ぶ会を実施。

みなさん真剣にメモ。これから歩く流山のイメージを膨らませます。


次に早くも3チームに分かれてご飯タイム。

流山のベトナムタイ料理「チョロン」さんのお弁当。



食べやすいマイルドなお味に橋が進む。流山の食に美味しいが止まらず、満腹で眠くなりそう笑。

食べながら、まち歩きの極意もあるっこメンバーからレクチャーしました🖋



いよいよ、散歩!

3チームそれぞれが、表情が違う3エリアを歩きます✨


①千葉の二子玉!?コース(流山おおたかの森~平和台)

話題の流山SCから、少しレトロな街並みが残る平和台まで。住む場所として、子育てをする場所として大人気のこのエリア。途中で大畔の森に寄って、昔おおたかの森全体に広がっていたという森に思いを馳せます。


② 自然と人情コース(運河~江戸川台)

日本初の西洋技術を用いた運河から、レトロな商店街や、これから再開発もあるという江戸川台を歩きました。

なんと運河には、大阪で有名な金色ビリケンさんの、銀色版ビリケンさんに会うことができます。現在運河沿いにいらっしゃるビリケンさんは二代目らしい。


③歴史堪能コース(流山セントラルパーク~流山本町エリア)

流山セントラルパークという、なんとも近未来的な名前の駅から、流鉄流山駅のレトロな駅舎がたまらない流山駅周辺をじっくり歩く。

流山の地名由来の一説でもある、群馬県赤城山から''山が流れ''てきてたどり着いた場所といわれている赤城神社や、灯篭が並ぶディープな建築街も歩きました!


2時間半ほど歩いてゴール!

これがなんと一瞬に感じるんですよね。


歩き終わったら、3チーム合流してワークショップ。

歩いて出会った魅力や、この街でどんなことができるだろう?と妄想を実施。

いいね~!面白い!という言葉が響き渡ります。

真剣!


ここで、ワークショップで共有された妄想をご紹介。


ベンチに書いてあった名言に出会った方は「落書きではあるけれど、心に響くものあった。落書きベンチをパワースポットにして巡るのも面白いかも!」と面白いアイデア。

落書きはよくないことだけど、なぜか元気をもらってしまうベンチ。


流山はエリアごとに違う表情を持ち、バラエティに富んでいると感じた方は、「流山全域を巡るマラソン大会。完走記念には名産のみりんを使ったお菓子や、野菜もいいのでは?」と目を輝かせていました。

良い笑顔。


レトロな商店街に魅力を感じた方は、商店街で子供も立ち寄れるみりん(流山が発祥)スイーツ通りやラーメン通りを作りたい!と意気込んでいました✨

色見と装飾がたまらないアーケード。


歩いて感じたことを、自分がこの街で‘’出来そう!‘‘、‘‘やってみたい!‘‘と感じることに落とし込むことで、グッと街と自分が近づいた感覚。解像度高く街を見れた感覚があったかと思います。


今回コラボさせていただいた、流山MoC事業実行委員会は、流山で挑戦したい!という思いを形にする活動をこれからもしていくそうなので、流山が気になる方は是非、チェックしてみてください☺️

流山MoC事業実行委員会代表の土屋さん。高確率で緑をまとう地元愛っぷり。(流山は森のまちと言われています。)

参加者の皆さまと集合写真!0歳4か月の最年少参加者さんもいらっしゃいました♪

最後に、運営メンバー^^


土屋さんが取材された流山の記事はこちら↓


あるっこは、月に1~2回まちあるきイベントを開催しております。

参加したい!うちの町でも開催してほしい!等ございましたらお気軽にお問い合わせください♪


文章:一般社団法人あるっこ 並木

写真:参加者の皆さま

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