埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」に採択されました。

更新日:11月2日

お散歩でマチの魅力を伝える団体「あるっこ」がよこらぼに採択。横瀬町と合同で、歩きたくなる町の推進を目指す。

あるっこ(2019年設立、お散歩でマチの魅力を伝える活動を実施)は、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」の採択を経て、2022年11月20日に「横瀬町ワクワクwalkプロジェクト〜歩いて楽しい横瀬町!を全国区へ〜」の実証を開始することをお知らせいたします。


■横瀬町ワクワクwalkプロジェクト概要

横瀬町は、現在「日本一歩きたくなる町プロジェクト」を通じて町内でのお散歩が活発化されつつあります。あるっこは、そんな横瀬町でお散歩イベントやワークショップを行い、ソトから見た横瀬町の魅力を明確化、ソトの人も何度も歩きたくなる町を共創します。


■横瀬町ワクワクwalkプロジェクトのステップ

①ソトから見た歩きたくなるポイントを調査

あるっこ独自の散歩の視点やノウハウ、住民の方へのヒアリング調査等を実施し、横瀬町の歩いて楽しい魅力を言語化・課題を整理。


②ソトからみた歩いて楽しいを検証する

イベント、ワークショップを開催します。調査を元に作成したコースをあるっこメンバーが先導して歩きながら、「楽しい!面白い!」と思うものを各々の視点で発見していただきます。参加者の方には発見した魅力をソトへ向けて発信していただきます。


③ソトからみた歩いて楽しいを実践する

今後のお散歩イベントや散歩企画、「歩きたくなる町」の要素(改善案などを提示)と発信方法をご提案します。


■お散歩と横瀬町

現在横瀬町は独自のお散歩プロジェクトを通じて町内でのお散歩が活性化していますが、歩きたくなる町をさらに加速するために、今度はソトからも歩きにくる人を増やし、ゆくゆくは町の経済活動の活性化、健康寿命の促進に繋げたいと考えております。ソトから人が横瀬町を歩きにくる未来を実現するために、「日本一歩きたくなる町」を創るために、あるっこは横瀬町で挑戦します。


■横瀬町 町長 富田能成氏のコメント​

横瀬町は昨年度から「日本一歩きたくなる町」プロジェクトを立ち上げ、様々な取り組みを実施しています。

そんな中、よこらぼを通して「横瀬町ワクワクwalkプロジェクト〜歩いて楽しい横瀬町!を全国区へ〜」として、横瀬町をワークショップやイベントのフィールドとしていただけること、たいへん嬉しく思います。

ソトから見た横瀬町の魅力や可能性の発見により、横瀬町が「日本一歩きたくなる町」にもっともっと近づくことを期待しています!


【取材依頼・お問い合わせ先】

あるっこ

代表 並木 有咲(Arisa Namiki)

email: issyoniarukko@gmail.com

web:https://www.arukko.com

Instagram:https://www.instagram.com/arukko_/


【横瀬町について】

横瀬町は都心から最短73分の好立地。首都圏から約2時間以内に到着できる場所に位置しており、都心からフラッと行ける気軽さが魅力です。また、町内もコンパクトにまとまった町で、手付かずの大自然を楽しむことができます。

横瀬町(よこぜまち)公式WEB: https://www.town.yokoze.saitama.jp/

【横瀬町官民連携プラットフォーム(通称:よこらぼ)について】

横瀬町のフィールド・資産を活用し、企業・団体・個人が実現したい実験やプロジェクトをサポートするのが「よこらぼ」です。また、「日本一チャレンジする町」として多数メディアに露出し、注目されています。

よこらぼ公式WEB:https://yokolab.jp/about-us/

【あるっこについて】

2019年7月設立。代表 並木有咲(なみきありさ)。「散歩文化を作る」をビジョンに散歩を通じてマチの魅力を伝えるイベントや、インスタマガジンの運営を実施。今後は、歩きたくなる・歩いて楽しいマチを増やすまちづくり事業を拡大予定。近年話題にあがるウォーカブルシティにも寄与する。





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